ハンターハンター352話(厄介)/ネタばれ注意

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うおぉぉぉ、ここで合併号かよ!
と思ったのも束の間。
GWを満喫していたらあっという間にジャンプの発売日になっていました(笑)

待ちに待った352話ですが、すでにネタばれスレにあった内容の通りでした。

ヒソカVSクロロの続きです。
クロロがよくしゃべるよくしゃべる。
能力の説明をしています。

そして、なんとコルトピからも能力を借りていたことが判明しました!
『神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)』で死体をコピーし、
『人間の証明(オーダースタンプ)』なる能力でそのコピーを操作していました。

今回の話で初めて気が付きましたが(見逃していたかもしれませんが…)、
シャルナークの能力って2人しか操れないんですね。
「戦うときにアンテナを2つ持つ」っていう発言はありましたが、
上限が2人までとは驚きでした。

過去のキメラアント編で、シャウアプフの鱗粉での洗脳を見ていたので、
生きている人間を2人までしか操れないという上限は少ないように感じてしまいました。
もっとも、シャウアプフの能力は念能力うんぬんではなく、
蝶のもつもともとの能力の部分が大きいかもしれないので、一概には言えないですよね。


351話から、クロロの自信満々具合が気になる人が多いようですが、
私も「よくしゃべるし気になる」と思っていました(笑)
ネット上の議論では、『天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)』で未来を占っているから、
必ず勝つといっているという記載が見受けられました。
しかし、ネオンが能力を所持していた時点では、
自分のことは占えない設定だったはずなのでそれはないと思います。
占いの結果から自信をもって「勝つ」と言っているのではなく、
クロロ自身の実力・手札・状況を根拠に「勝つ」と言っているのだと思います。

クロロが論理的に物事を考え、冷静に判断を下す場面は、
オークション編でもたびたび描かれていました。
352話冒頭の「確実に勝てる条件が揃うまで 待つ…」という発言からわかるように、
クロロの勝ちがゆるぎない状態になったから戦うことになったのだと思います。


そして、一番の自信はやはり『番いの破壊者(サンアンドムーン)』を手にしたことが大きいと思います。
個人的にゲンスルーの能力と似てるなと思いました。
殺害に使えるのはもちろんのこと、
取引の材料にもできますよね…、便利な(怖い)能力です。

ただ大きく違うのは『番いの破壊者(サンアンドムーン)』は一度刻印されたら消せないことです。
(クロロが能力を盗んだ後、クロロ以外の誰かが殺害したか、病気や老衰で流星街の長老が死んだ。その死後、クロロは盗んだ能力が消えていないことに気づいた、という流れがあった模様。)
現時点での情報では、『番いの破壊者(サンアンドムーン)』攻略は「刻印されないようにする」しかありません。除念でとれるかもしれませんが、今は明らかになっていません。
(※参考までに...ゲンスルーの『命の音(カウントダウン)』はゲンスルーの体に触れながら「ボマー捕まえた」と言うことで解除可能です。)

ヒソカも『番いの破壊者(サンアンドムーン)』が死後も残る念と聞いて、
警戒レベルをあげています。

ただ、この『番いの破壊者(サンアンドムーン)』の説明を聞いた時に一つ思ったのですが…、
この戦い引き分けかもしれないです。
先ほどもすこし述べましたが、『番いの破壊者(サンアンドムーン)』って取引の材料にできるんですよね。
一度刻印さえしてしまえば、ヒソカの命は常にクロロの手の中にあるわけです。

個人的なイメージですが、ヒソカは英雄のように死ぬよりは、
生きてもっと楽しいことを突き詰めたいタイプに思えます。
(※おそらくゴンをはじめとした強化系は「死んだほうがましだ!」と英雄のように死を選ぶタイプです。)
なので、『番いの破壊者(サンアンドムーン)』刻印後、
なんらかの取引を交わして2人は引き分けるのではないかなと思いました。

先週まではヒソカ死にそうと思っていたのですが…、
うん、どっちも死なないで済むならそれがいいです^^


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最後に…。
352話で印象的だったのは、
クロロの「人とは本当に面白いな」発言です。

クロロは自分のルーツを知りたがったり、
盗んだ能力からその持ち主の心や生い立ちを想像したり、
基本的に人間に対する興味関心がすごいんですよね。

「人とは本当に面白いな」といった時のクロロのさみしそうな、
なんとも言えない表情…。
ヒソカが死ぬのが惜しいんだなと感じました。

ヒソカに限らず、
まっすぐに自分に対して感情を向けてくる人が好きなのかもしれないですね。
その感情がどんな感情であれ、クロロはなぜそう思うのか分析するのが好きなのだと思います。
人を知って、己を知るという感じでしょうか、、、
その人自身が面白いというより、その人を分析して考えを自分に落とし込むことが面白いのでしょうね。


人間らしくて好きです。
ハンターハンターのキャラクターは、本当にみんな魅力的です!

来週のジャンプが待ち遠しいです!



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