353話(冷徹)/ネタバレ注意/ハンターハンター最新話/ジャンプ

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日曜日にジャンプが出るところがいいですよね、うちの地区。
小中学生の頃だったら狂喜乱舞してたかもしれません。


さて353話(冷徹)ですが、ネタバレを含みますのでご注意ください。

場面は前回に引き続き、
ヒソカVSクロロの対決シーンです。

クロロは「転校生(コンバートハンズ)」を使って、
誰かになりかわり、観客に紛れています。
観客を巻き込んでの戦いに発展したので、観客大混乱です。

前回、アンテナを2本とも使って観客を操っていましたが、
ヒソカはシャルナークのアンテナが外れていることに気づきます。

(シャルのアンテナは実物のはず?釣り糸でも結んでおいて引き寄せたか)
というヒソカの発言がありました。

個人的に、ヒソカが旅団のメンバーを
愛称で呼んでるイメージがあまりなかったので少し違和感がありました…。

釣り糸で引き寄せたとの発言から、
マチの能力も借りてる可能性が示唆されているのではないかと思いました。
…が、ヒソカはマチの能力を知っているので、ここは判断がつきません。



大混乱している観客の中には、
隣に自分のコピーがあってさらに混乱している観客もいます。

ヒソカは「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」を発動したと気づきます。
※「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」は両手を使うため、
そのページを栞で固定して本を閉じています。
このコピー製造の瞬間は、ギャラリーフェイク以外の能力は解除されている状態です。

コピー製造の瞬間、クロロは「転校生(コンバートハンズ)」を解除しているので、
顔かたちはクロロだが、誰かの服を着ている状態だったのだと思います。


その後コピーの観客がヒソカに襲い掛かってきました。
ここでヒソカは、
「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」を栞で固定したまま、
右手で本を持ち、「人間の証明(オーダースタンプ)」を発動後、
観客に「ヒソカを壊せ」と命令したことを悟りました。


ヒソカの理解力におどろく私(笑)
私だったらクロロに何回か聞き返さないと、
どうしたらどうなるとか覚えていられないですw



襲い掛かる観客からいったん引くため、
「伸縮自在の愛(バンジーガム)」を発動し、上方へ行くヒソカ。

しかし、なお迫りくる観客に応戦する。
その時ヒソカの背後からクロロの攻撃が入る。

クロロの良い攻撃に
ズキュゥゥゥゥゥゥゥン状態のヒソカ。

ヒソカが観客に応戦している間に、
隙をついて第2の攻撃を仕掛けてくるクロロ。

そのクロロに対してバンジーガムでカウンターを試みるも、
それはクロロも見えていてよけられてしまう。

しかし、視覚からもう1つの攻撃を放ち、
こちらはクロロにしっかりヒットしました。
1回目の攻撃が見破られていることを知った上で、
2回目の攻撃を放ち、「クロロが1回目の攻撃を知っていることを知っていた」と余裕を見せた。

そんなこんなで353話は終わりました。


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先読みの先読みの先読み…。
ハンターハンターの戦闘シーンは燃えますね!


ここまでの感じではクロロの優勢が感じられましたが、
やっとヒソカがいつもの調子(変態さ)に戻りましたね。


攻撃されて、その攻撃が素晴らしくて興奮する。
それって今まで育ててきたり、見守ってきたりした人が、
自分の元を巣立って、大きく羽ばたく瞬間を見守る親心のように感じます。

「青い果実が実るまで…」とかよく言ってましたが、
その考え方って、常に自分は収穫する側っていうゆるぎない自信があるんですよね。

自信というより、むしろ自然の摂理というか、
ヒソカは自分が狩る側であることを当たり前のこととして受け入れています。



うーん…。
クロロ優位で、交換条件を飲む形でヒソカは命拾いして引き分けと思っていたのですが…。
ヒソカがいつもの調子に戻ると、
なんか信じてしまうんですよね、ヒソカの勝ちを。
本当にどうなるのかわかりません!楽しみです★


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