ネタバレ注意/356話『残念①』/ハンターハンター最新話


前回はヒソカの左手が爆破されたところで終わりました。
今回の356話『残念①』もその続きです。


ヒソカは自分が持っていた頭部が爆発したことで、
その頭部の持ち主をクロロが把握していたことに気づきます。

また、ケガでもたついているように見せかけ、
その間に爆発が最大威力を発揮できるように刻印をしっかりつけていたことにも気づきます。

胴体だけの人形は自爆できないため(※)、
-の刻印を押した人間を携帯で操作し 胴体(+の刻印)に触れさせたと結論付けます。

※頭と体が切り離された人形は「人間の証明(オーダースタンプ)」では操作できないため。
手がなくなっても冷静です、ヒソカさん。
手を失い慣れてますね。


ヒソカは左手を失ったことで、
同時に左手から天井に向かって伸ばしていたバンジーガムも失ってしまいました。

ヒソカ自身もまずい状況と分析しており、
ここからが土壇場としています。

ヒソカは向かってくる人形を1体バンジーガムで引き寄せ、
首をねじ切ります。
胴体を振り回し、他の人形を散らします。


左手ではもう正確な念操作が不可能なため、
ヒソカは足を使います。


左足からガムを出し、
2階の観客席の壁に付着させ、縮ませます。

2階の壁にいるヒソカになおも向かい来る人形たち、
ヒソカは右手に持った頭部で応戦します。

人形と距離を取りつつ、
壁を走るヒソカ。


そんなヒソカを観察しながら、
クロロは人形に出します。

「2階に上がりヒソカを探せ、見つけたらすぐそばで自爆しろ」と。


迫りくる人形に応戦しているヒソカの背後には
クロロの命令を受けた人形が。

その人形が両手を合わせて、ヒソカのそばで自爆する。
ヒソカも当然その爆発に巻き込まれるが、ダメージは回避している。


爆風に飛ばされながら周囲の様子を見つつ、
下に落ちたら人形の餌食、
爆風に飛ばされ反対側の2階に突っ込んでも爆弾人形が待ち構えている。


ヒソカは天井への回避を決定する。
右足からバンジーガムを飛ばそうと試みるも、
右足を失っていることにここで気づく。


冷静に作戦変更し、
左足でバンジーバムを飛ばそうとしたところ、
ヒソカに観客が体当たりしてきた。

飛んできた方向を見ると、
クロロが観客をとらえて投げつけたようだった。


再度天井への回避を試みるヒソカに、
クロロの投げつけた観客が直撃する。


ヒソカの回避は失敗し、
多くの人形が待ち構えているリングに落ちていく。


ヒソカ「おや…?ボク死ぬのかな…?」

ヒソカ「どうせ死ぬなら…か」


ヒソカが落ちた先で、大量の人形が爆発した。



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クロロの猛攻が止まりませんね。
今回は以前までと比べて、
使用している念能力の難しい考察などもなく、
サクサク読める展開でした。


左手と右足を失ったヒソカ、
でもあまりに冷静なので死ぬなんて信じられないですよね。


最後の「どうせ死ぬなら…か」のセリフが気になるところですね。
次週わかると思うのですが楽しみです。


どうせ死ぬなら…、
死の制約がついた必殺技的な能力を使うのか。


本当楽しみです…!
待ちきれない★



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