ネタバレ注意/ハンターハンター358話『前夜』/最新話

こんばんは、梅雨の時期ですね。
湿気やムシムシした暑さがうっとうしいですが、
雨の日は好きなのでその点ではうれしいです^^


さてさて、先週衝撃的な展開を迎えたハンターハンターですが、
今週は場面が変わります。
以下ネタバレ含みますのでご注意ください。


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新大陸への旅立ちに際し、司会者が前夜祭のスタートを合図します。
『レディ~~~~ス エン ジェントルメ~~~ン!!!』
『新大陸への旅立ちィィイーーー!!!』
『前夜祭イイイーーースタァーーーーアットオオオオ!!!』


ステージ上の男がハイテンションで国王を紹介する。
『それでは早速登場していただきましょう!!!』
『現代の箱舟を実現させし偉大な巨人!!! 我らが国王!!!』
『ナッスビィィイイイィイイホイコォ~~ロォオオ~~~~オ!!!』


ステージにホイコーロ王が現れると、会場はさらに盛り上がる。



それぞれ思惑を抱えた王子たちの表情が描かれる。

ベンジャミン(前夜祭には全員参加か…明日のセレモニーに一体何人が残るかだな…)

チョウライ(まぁ最後に勝つのはこの私だ…!)

ツェリードニヒ(愚民共よく見ておけよ このオレが)

ツベッバ(この私が 次の王…!!)

タイソン(アタシこそが…)

ルズールス「ケ」

さらに、
サレサレ、ハルケンブルグ、ワブル王子を抱いたオイトの姿もあった。



国王を乗せた飛行船がBW号に到着すると、
王子やVIPを乗せた飛行船が後に続く。
その後、一般乗客を乗せたフェリーがBW号へ向かう。
この偉業に観客たちは最高潮に盛り上がっていた。



一方、BW号船内ではさっそくVIPを招いたパーティが催された。
王子たちも参加しており、さまざまなVIPと談笑していた。
ハルケンブルグはツェリードニヒと談笑中。




場面変わり…。
第一王子(ベンジャミン)警備隊が集まり、
BW号の見取り図を開いて今後の作戦会議をしている。


BWは5層構造で1層が王族とV5の政財界の要人、2層が各界の著名人・富裕層で、
下層の3層以下が一般渡航者区域となっている。

各層の連絡通路は王立軍によって戒厳令に準じるレベルでの警備が行われている。
特に2層と3層はぶ厚い壁で遮断されており非常時しかも2層からしか開閉できない。
故に"狩場"は1層と2層のみとなる。

ベンジャミン警備隊は
二か月後上陸のセレモニーが終わるまでは、戦闘ではなく警護に徹する様子。
唯一第一王子(ベンジャミン)殿の命令があった場合には「急襲作戦」に移るが、
余程条件がそろわないと厳しいらしい。

各王子の居住区は厳密に区切られていて生活の全てがその中で済む為、
各護衛同士の接触も少ない。
さらに、王子全員が集うのは毎週日曜に予定されている晩餐会だが、
これも王子ごとの入退館時間が決められており移動中に王子同士がすれ違う事はない。


ベンジャミン警備隊の作戦会議から、場面変わり…。
オイト「──というわけで今の所は全く機会がありません もしかしたらずっとこのままかも…」

クラピカ「警護上はむしろ好都合です その間に継承戦を回避する道を探りましょう」
「船内電話で他の王妃や王子へのコンタクトは可能ですか?」

オイト「下の妻から上の妻へは電話する事は出来ません それに電話は軍が管理しているはずです」
「中立の立場で継承戦を見守る王立軍が通路を監視しています 行動は全て把握されている状況…」
「これでは暗殺なんて到底不可能な話 王の真意がよくわかりません」

クラピカ(もちろんこの状況でも抜け道は多数あるが…念能力者の存在を考慮に入れると可能性は無限に等しい)
(まずは敵の戦力を把握し力関係を測らねばならない…現状は各王子が所有する警備兵の数しかわかっていないが)
(念能力者の有無を抜きにしてもこちらの戦力は乏しい…居住区外の警備を担当している準協会員(ハンター)も我々の味方ではない…むしろ危険だ)
(試験当時カキン側の受験者にすら裏事情は知らされていなかったのだろう…それによって殆どのカキンの警護兵はオレの鎖もすり抜けた…!)
(渡航中だけの期間限定での準協会員資格であり身内の護衛という事で暗黒大陸組よりは審査が甘かった点も裏目に出た形…)
(これによって1層の王子居住区の外には150名近い臨時の準協会員(ハンター)が裏の任務を隠しながら徘徊する事となった…)
(十ヶ条の改訂を避けて第二条に準会員という副項目を付けるといういかにも中道的な対処は結果的に白黒をつけてリスクを明確にしておく場合よりも余程)
(不確定要素を増やし想定外の事態を招く確率を上げた気がしてならない…!)
(それとも…ツェリードニヒへの接触と血生臭い王位継承戦に関わっているオレ固有の事情がオレを過敏にさせているだけなのか…)



クラピカが心の中で考えを巡らせていると携帯にミザイから電話がくる。

ミザイは一般乗客(3~4層)での犯罪に手を焼いていた。
予想を上回る犯罪発生のペースに、収集がつかなくなり、
ボトバイと共に補佐役で軍と民間警備を統率する事になった。
そのため、出発直前の十二支ん会合には出席できないという電話だった。

さらに、カキン側の計画書が意味をなしていないと批判し、
医療チームの劣悪な環境についてクラピカに情報提供した。

診療施設が3層では3か所、4層と5層は1か所だけで5層にいたっては医者が常在しない。
施設数は計画の1/5、医者は当初予定の1/15だが、
逆に上位層は20人に1人が医者だというありさまだ。
チードルがスタッフの補充と再編成に奔走しているため、
その情報を受けたクラピカは会合自体なくなりそうだと感じていた。


ミザイは出発前の連絡はこれが最後になるかもしれないと残して、
電話を切った。


クラピカ(下が混乱するのはタイミングによっては利用できるかもしれない…)
「オイト王妃 万が一に備えて非常時の避難経路を確認し情報共有しておきましょう」

オイト「…非常時?今以上の何が起きると言うのですか?」

クラピカ「例えば事故や暴動などで火災が発生した場合 2層と3層間の連絡ゲートが解放される可能性があります」

オイト「!」

クラピカ「上手くいけば軍と王子達の目を逃れて一般客に紛れることも可能かもしれません」

オイト「本当に…そんな事が」

クラピカ「何が起こるかわからないから備えるのです」
「他にも飛行船や救命艇 救命ボールの配備位置や使い方もしっかり把握しておいてください」
「『知る事』で生き残る確率は大幅に上がります」
「『わからない』よりも『出来るかもしれない』方が 生死を分ける状況判断で結果に著しい成果をもたらすのです」


クラピカの言葉を受け、
体を震わせるオイト。

死を覚悟して乗船したものの、
生き残れる希望が見えた途端、恐怖がこみあげてきたのだ。



クラピカ「…少し休まれた方がいいでしょう その間に私が必要な資料をそろえておきます」

オイト「…ええ ありがとう」

クラピカ「王妃と王子を寝室へお連れしてくれ」


王妃たちに背を向け船内電話を使用するクラピカ


クラピカ「システム管理室につないでくれ」


クラピカの背後でベビーカーからどす黒いオーラが漏れ出す
驚き振り返るクラピカ


オイト「? どうかしましたか?」

クラピカ「…いえ」


ほかの警備兵たちは何も気づいていない様子。




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やはり場面変わってしまいましたね…。
旅団メンバーがどうなるか気になるところですが、
暗黒大陸へ向けて物語が進み始めました。

ヒソカvsクロロ後、
シャルナークとクロロの会話では、
クロロも乗船していそうな雰囲気でした。

さらに「久しぶりに全員集合」という言葉もあったので、
他のメンバーもきっと来ていると思います。


また、クロロは「一般人の渡航者をカキンの王族が募集している」と言っていたので、
いるとしたら3~5層ですね。
護衛として参加していることはないと思います。
正規ルートで乗船したか、誰かのチケットを奪うかして乗船してそうです。


色々なことがBW号に持ち込まれてしまいました…。
出発前にカオスな状態になっているのに、
出発後もさらなるカオスが待ち受けています。


クラピカが万が一に備えて色々考えているようですが、
おそらくその万が一が起きるのでしょう。
何の問題もなく上陸はなさそうです。


3~5層の暴動で、ゲートが解放され、
上層部と下層部が入り乱れる可能性もあり得ます。


それに乗じて王子は何人か死ぬんじゃないですかね…。
描くの面倒くさそうだし…。
キャラ多すぎですよね、今。
ワンピースで新世界に入った時を思い出します。
ほぼキャラ紹介で1話終わった…みたいな。

王子も十二支んも上陸時には
メンバーが半分になっているかもしれないですね(笑)


それはそうと、クロロが狙うお宝はなんなんでしょうね…。
盗れるのか盗れないのかわかりませんが、
暗黒大陸についたら、そんなのよりもっと価値のあるものいっぱいあるじゃんって感じで
好き勝手やりそうですね。

旅団って物語の主軸にいるっていうよりは、
アナザーストーリー的に描かれることが多い気がします。

GI編とか、キメラアント編とか、
出てはいるけど、主人公側と絡むことなく、
でも主人公が絡んでる出来事にはうっすら関わってるって感じですよね。


暗黒大陸でも上陸した後も好き勝手やって、
何人かヒソカかクラピカに殺されそうですね。
それか暗黒大陸で全滅…!?

うん…でもいいのかもしれない。
帰るところもない、迎えてくれる人もいない、
クラピカも旅団も死ぬなら暗黒大陸な気がする。



最後に…、
ワブルのオーラ?は何だったのでしょうね…。
アルカ的なチート能力を秘めていそうなにおいが
プンプンします。



とにかく楽しみですね(^^)




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