ハンターハンター最新話/359話『出航』/ネタバレ注意


更新が遅くなってしまいました。
今週末は資格の勉強会があって忙しかったのです…、
という言い訳です。

本当はhuluでうしおととらを見るのに大はまりしてました(笑


以下最新話のネタバレ含みますのでご注意を…。



場面は前回に引き続き、
暗黒大陸への出航シーン。

ナレーションが今後の予定を解説。
・船は2ヶ月かけて暗黒大陸を目指す
・まず3週間程で人類が通常の航行・漁業等を行っている領海域を出る
(ここで一度給油を行い船体の最終チェックを行う)
(未開海域では空路が非常に危険なため、船体上部のドームを閉める)
・そこからおよそ5週間で暗黒大陸に到着

場面変わって【3層一等客室】、
十二支んのゲル・クルック・ピヨン・ギンタなどが会議中

上記ナレーションが説明したところまでが表向きの航海で、
カキンの王族と一般の渡航者は暗黒大陸(仮)でゴール。
十二支んらはそこからモラウの船に移り、門番の待つゲートへ向かう予定。



場面変わって【1層 ビヨンド拘束室】
檻の中にあるベッドで本を読むビヨンド。
カンザイ・サッチョウ・サイユウの3人が監視役。
暇なのでローテーションを決めて、
一人は国王軍のサポート任務が出来る様ミザイに進言してみようと相談している。



場面変わって【客室】
特別渡航局の新人が新世界紀行を読書中。
同僚たちと話をするが、
エリートコースを進む(?)眼鏡の青年以外は新世界紀行を読むこともなく緊張感がない。
お前は『生き証人』だから絶対安全だと同僚に念押しされるも、
どこか腑に落ちない様子の眼鏡青年。



【3層中央医療室】
慌ただしく働くチードルとレオリオの姿。


【1層男子トイレの個室】

険しい顔のクラピカ。
そこには血を全て抜き取られた死体があった。


黒服「ウッディーだな」
「全身の血を抜かれてる 定時報告がないから様子を見に来たらこの状態だった」
「死亡時刻は12時15分から30分までの15分間」


侵入者の形跡がないことから、容疑者はこのエリアの中の誰かだと
黒服が結論付けようとする。

クラピカ「そうとも限らない」

クラピカが死体を調べるために服を脱がせると、
その体には無数の穴があった。

クラピカ「状況から見て念による攻撃と考えるのが妥当だろう 今後のために全員正直に答えてくれ」
「犯人は外部の念能力者である可能性が高い この中に念を使える者がいたら名乗り出てくれ」

クラピカの問いにまともに答える者はいない。
王族側もハンターも念すら知らないといった様子だ。

遺体は王立軍に引き渡された。


そこでクラピカの背後にハンター達がやってくる。

クラピカ「何故名乗り出なかった?」
「確かに協会にとって念は最大の守秘事項だが 今はそれを上回る非常事態だという事はわかるだろう」

ハンターA「…逆にこちらが聞きたい 何故あの場面で念の事をもち出したんだ?」

クラピカ「何だと?」

ハンターA「我々の任務は王妃と王子のガードに限定されている」

ハンターB「あれは完全にカキン軍の内紛だろう?」


クラピカ(? まさか…)

ハンターA「軍人の中に念能力者がいるなら我々が名乗り出るのは逆効果だ カキンの内輪もめにわざわざ首を突っ込むぞと宣言するようなものだ」

クラピカ(継承戦の事を…知らされてないのか…!!)

「君達は…カキンの公式サイトから応募したんじゃないのか?」

ハンター「ん? もちろんサイトを通じてエントリーした」

クラピカ「ならばその後王妃に会っただろう?」

ハンターB「面会の項目だな 我々は免除されている」

「我々は君と違い渡航の発表直後にはカキンと接触していてエントリーはあくまで形式上のものだ」

「だから王族や軍の複雑な事情も君よりよく知っている! 王妃に気に入られている様だが少し自重してくれないか?」


クラピカ(パリストン経由…継承戦の事は知らされていない…というよりパリストンさえ知らないと考えた方が自然だ)

(事情を知った上で募集に応じたのはオレ一人…!)

冷や汗のクラピカ。



【1層セレモニー会場】

護衛に囲まれ、退出していくオイトを見ているベンジャミン「……」

ベンジャミン(結局出航セレモニーも全員参加…14人によるバトルロイヤルか)
(王と王立軍の監視があったとは言え…なめられたものだな)
(第一王子のオレ様を押しのけて王になろうなどという愚挙!!)
(極刑に値する!!!)
(もしも他の王子に殺されたならば 幸運に思え!!)
(オレ様はただでは殺さぬ!!)


禍々しいオーラを発するベンジャミン


ベンジャミンの背後には、一段高くなった王座に座ったホイコーロー。
その視線はツェリードニヒに注がれていた。



12モモゼ、13マラヤームと次々に退席していく。


カチョウ退室の時間になると、
カチョウがフウゲツと一緒に帰ろうとする。

しかしそれは阻止され、
通路から扉まで見送ってもらうことは許可された。


そんな仲良し2人の様子をVIPはほほえましく見守る。


2人になると、カチョウの態度が急変する。
他の者にはわからないように小声でフウゲツに指図する。

カチョウ(気安く呼ぶんじゃねーよバカが!! よく聞きな 二人で協力して他の王子(連中)殺ってくよ!!)
(上手く2人だけが残ったらあたしから王(パパ)にお前が死なずにすむ様頼んであげる 護衛に共闘するよう話つけとけ)
(わかったか!? 笑えよボケ!! カメラに映ってんだよ!!)



その小声を聞き取っていたセンリツはなんとも言えない表情をしている。
(聞いちゃった……コワ~)



場面変わって【クラピカ視点】

オイトを引き連れて戻ったクラピカ。
居室では4人の護衛が血を吸われて死んでいた。


クラピカ「一体何があったんだ!?」

使用人「わかりません 私達はそれぞれ調理や開梱をしていました!!」

クラピカ「最後に彼らを見たのは!?」

黒服「15分前の定時報告だ!! 見たわけじゃないが異常なしと報告があった」


鎖を具現化するクラピカ
左手には拳銃



クラピカ「王妃 私の後ろへ」


ハンターに拳銃を突きつける

クラピカ「お前たちはリビングへ行け」


両手をあげるハンターたち。


クラピカ「これから私の知っている事を全て話す その上でいくつか質問する」

「嘘をつけば鎖が回る 回れば撃つ…!」



次回へ続く…。


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クラピカ臨戦態勢です。
やる気満々ですね!

干からびた死体を見た時に、デジャヴだったのですが…。
よくよく考えてみたらシズクに血を吸われたパイクの死体でした(笑)


難しいしキャラ多すぎてよくわかんなくなってきちゃってるんですが、
継承戦のことを知っている者がクラピカ1人しかいなくて、
思った以上に協力など仰ぎにくい状況かもしれないって感じですかね。


でも血をすいとる犯人捜しの過程で、
事情の共有ができそうなのでそれはのちのち解消していくんですかね…。


第1王子は怒り狂ってますね…。
第1だけあって、もう気分は王様って感じですね。
歯向かうな!って感じがででます。

こういう王様は個人的に嫌ですね…。
カチョウも嫌だ(笑)



今後が楽しみですね^^


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