ネタバレ注意/ハンターハンター360話『寄生』/ハンターハンター最新話


お久しぶりです^^
最近全然更新できてなかったです><
この一週間バタバタしてたり、
気温の変化が激しくてお疲れモードでした。


さて、待ちに待ったハンターハンター最新話です。
以下ネタバレ含みますのでご注意を…。





前回に引き続き…
従者やハンターたちを集め、銃を突きつけるクラピカ。


クラピカは自分が知っている情報を開示しつつ、
裏切者をさがす方針をとる。


①王子同士の殺し合い(継承戦)を知っているか否か
⇒ハンター2名は知っていたが、その他のものは知らなかった。

②継承戦を知っていたハンター2名に向けて、
ワブル王子の味方か否か
⇒味方ではないと答える。


反逆者とみられるハンター2名の答えを聞いた瞬間、
オイト王妃が「2人を撃て」と取り乱す。
しかし、クラピカが情報を吐かせた上で協力を拒むなら撃つと諭す。


ハンター2名を椅子にしばりつけ、改めて尋問をする。

③死んだ5人はワブル王子の味方か否か
⇒味方ではない。それぞれ別の王妃に仕えていた者。
王妃は下位の王妃を監視することができる。
下位の王妃が上位の王妃を監視することはできない。
オイト王妃は最下位の王妃なので、この仕組みをまだ知らされていないのだ。


④依頼主からワブル王子暗殺の命令が出たか否か
⇒出ていない。
継承戦は無法ではないため、そのような指示を出したとあれば王妃も投獄される。


⑤カキン王が継承戦(殺し合い)を許可したのではないのか
⇒本気で言っているのか半信半疑だった。
最初は王子・王妃らの殺伐とした関係を改善するための荒療治ではないかと思っていた。
だが死人が出て確信した、継承戦は始まっている。
ただ実行するのは我々ではなく王子本人だ。


ハンターの返答に驚くクラピカ、オイト王妃。

壺中卵の儀は念能力を授かる儀式だったに違いないと言うハンターの言葉に
取り乱すオイト王妃。

クラピカは、幼いワブル王子の能力は自己防衛本能に基づいて発動する可能性が高いとみる。
王妃の危険をわが身の危険とする場合があるので落ち着くよう諭す。



ここまでの話をふまえ、今回の襲撃を分析するクラピカ。
(1)単独で犯行を決意した警護兵の殺意を察し ワブル王子が防衛の為やった行為
(2)最も弱く幼い王子を狙い 周囲から崩そうと考えた他の王子の犯行


ワブル王子が壺中卵の儀を受けてから一か月しかたっていないことを考慮すると、
念の成熟度からワブル王子がやったと考えにくい。

しかし、ハンターの一人が「寄生型」であれば可能性があるという。


その時、拘束しているハンターの後ろに
突然生き物が現れる。

驚いて見回すと部屋中に不可解な生き物があふれているが、
オイト王妃には見えていない。

様々な念獣が部屋にあふれる中、
1匹の念獣が拘束されているハンターの一人に「おヒマ?」と話しかける。
ハンターは「ヒマではない」と返す。


混沌とした部屋の中、クラピカは考える。
「継承戦が始まり…互いの力量を量りに来たのかも知れない……が」
(壺中卵の儀…)
(蠱毒か…!!)


クラピカは警報を鳴らしつつ他エリアにコンタクトを取る。

『緊急放送(エマージェンシー)!! 全体共通チャンネル使用中!! こちら協会員クラピカ!!』
『14エリア内に未確認の念獣が多数出現!! 各エリアの状況を知らせてくれ!! センリツどうだ!?』


センリツ『こちらセンリツ エリア10異常なしです!』

ビスケ『こちらビスケ 念獣確認!! 現在はエリア13異常なし!』

クラピカ(現在は…!? マラヤーム王子の念獣がここに来ているという事か…!?)

『ビスケ 王子の様子は大丈夫か?』

ビスケ『異状なし! 自覚症状なし すこぶる元気です そちらは?』

クラピカ(自覚なし…!! 壺中卵の儀で発現した能力は本人達すら気づかない状況で 勝手に殺し合いを繰り広げるという事か…!?)

(……まてよ 自覚無しがそもそもおかしい…!! 能力に目覚めれば少なくとも念獣が視えるようにはなるはず…!!)

クラピカ『ビスケ! 念獣を視認できるのは協会員だけか?』

ビスケ『その通りです 警護兵・従者と「本人」は視認出来ず!!』

クラピカ『!』

ビスケ『念は「寄生型」と思われます!!』



クラピカは詳しい話を聞くために拘束されていた内の1人(ビル)と王妃を連れて部屋を移動した。

ビルの話まとめ
・寄生型の念能力とは呪いに近い
・宿主のオーラを利用して能力を発現させるタイプで具現化系に多い
・宿主に自覚がなく、且つ操作も出来ない
・宿主を守るものも攻撃するものもいる
・宿主が念能力を使えなくても問題ない



ビルから話を聞き終えたクラピカは、
危険な任務なので降りても良いと提案する。
しかしビルの意志は固く、王子と王妃のガードを続ける。



場面変わってもう一方の拘束されていたハンター。
すでに部屋から念獣は消えているが、
先ほど「おヒマ?」と話しかけてきた者はまだ残っている。


何者かわからないものはしきりに
『おヒマが出来たら教えて?』『ね?』『ね?』としきりに話かけている。
そいつは拘束されているハンターにしか認識できていない様子。



場面戻って、クラピカ&ビルの話し合い場面。
お互いの目的など含め、情報共有していた様子。

ビルの本来の目的はビヨンド氏と共に暗黒大陸を探検する事だが、
それを理由に途中の任務を蔑ろにはしないと決意を新たにした。

同時にビルはクラピカの目的について、
第4王子(ツセリードニヒ)への接近は任務内容と明らかに矛盾する危険な行為だと指摘する。

ビルは王子と王妃の安全を最優先事項にすべきだと主張する。

それに対しクラピカは、規約通り『船内での安全』のみを保障するのではなく、
継承戦の脅威から脱する事こそが王子と王妃の『安全』であると主張する。

ビルはクラピカの主張が可能であり、
方法が3つあることを強調した。
そして王妃に選択肢があることを念押しした。



その時、女従者の叫び声が響く。


クラピカ・ビルがすぐに駆けつける。


血塗れた包丁を持つハンターの姿。
さきほど不可解な生き物に耳打ちされていた者だ。



サイールドと呼ばれたその男は、
「ヒ ヒマ…だった…から…」
「た 頼ま…れて…」
突然包丁を振り回し、周囲のものを殺してしまった。



サイールドはビルに向かって包丁を構える。
それに対し、ビルも銃を構える。

しかし、クラピカが生け捕りにしたいと提案し、
自ら応戦を志願し、王妃の護衛はビルに任せた。



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…と今回はここまでです。
また休載になるみたいです(><)

終わりに向かっている…、
むしろ今回の連載中に最終回を迎えるんじゃないかとか
思っていたのですが、お休みに入ってしまいました…。



寄生型の念獣…。
またまた面白くなってきましたね^^


自覚なしで能力を使っている…。
呪いに近いもの…。

この感覚ってすごいですよね!
知らない内に望む結果が得られて、
自分の有能感が高められる!
(実際には念獣が手を下していても…)

その感覚って「王」には大切だと思います。
自分は特別なんだって信じ切れること。



しかし、ワブル王子最強説あります。


他の王子も自覚はないものの、
「謀反は許さん」「自分こそが王だ」って思いで念獣が動くんだと思います。
でも、ワブル王子は「生きたい、生きるために母も守りたい」って思いで念獣が動くんですよね。


どっちのほうが強そうかって言ったら、
ワブル王子の生存本能の方が強そうですよね。


連載再開がいつになるかわかりませんが、
楽しみに待ちたいと思います^^



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