ネタバレ注意/ハンターハンター361話『辞退』/ハンターハンター最新話

単行本派はネタバレ注意!最新話を読んだ感想を挙げていきます!
引用:冨樫義博『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ掲載分


約1年ぶりに連載再開しました(^^)
センターカラーです!
前回までのおさらいをキーワード調でまとめたページもついていました。


やや忘れていましたが、
読んでいくと思い出してきました。


場面はサイールドがクラピカに襲い掛かるところから…。
場面変わらず、前回から続いていますね。

クラピカが応戦しますが、
一瞬でねじ伏せました(笑)





クラピカ「継承戦からの離脱にこいつは必要か?」

ビル「必要だったのはカートンの方だ」
カートンの能力:具現化系、最大5人乗車可能な船か車に変身する。ジョイント型で他人のオーラが必要。

クラピカはサイールドに能力を尋ねますが、
サイールドは茫然としたまま「ヒマだったから、頼まれたから…」と言うだけです。

代わりにクラピカはビルにサイールドの能力を尋ねました。
サイールドの能力:放出系、ボール状の念を飛ばし、捕まえた虫を操る。

サイールドの能力が使えると判断したクラピカは、
人差し指の鎖を具現化し、能力を発動した。


クラピカの能力:『奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)』、形状は注射器を模している。
対象者の体に注射器を指し、念能力を預かることができる。
また、注射器でオーラを吸い続けることで『絶』と同じ状態にできる。
奪った能力をセットするさい、イルカが具現化される。
イルカは奪った能力名やその詳細を解析する。
ただし、一度イルカを出現させると、奪った能力を発動しない限りエンペラータイムが強制的に続く。
エンペラータイムが発動している間は…という説明の途中でクラピカに制止される。


上記能力は今回のクラピカの回想で明らかになっている。
師匠イズナビのアドバイスで能力を付与せずに残しておいた人差し指の鎖であった。
仲間を募れとアドバイスを受けたが、それでも一人で戦い抜く力が欲しかったため、
この能力を人差し指の鎖に付与した。


クラピカがサイールドのオーラを吸い取っていると、
サイールドの耳からクマのような蜘蛛のようなぬいぐるみがはい出てきた。

クラピカの能力であるイルカに、
サイールドの能力を解析させる。
サイールドの能力:『裏窓(リトルアイ)』
実際の小動物をボール型の念で捕まえそれを操る能力。
ただし念で具現化された生き物はその範疇に含まれない。


イルカの解析を聞き、
敵の能力を逆操作するものではなかったと悟る。


さらにサイールドの発言から、
先ほどのクマのような蜘蛛のような念獣は「ヒマ」というキーワードをきっかけに人を操る能力と推測する。
しかし、「念獣の声が聞こえること」が発動条件なら王子達をはじめ能力者でない者には効かない能力とも推測する。


クラピカはビルに、サイールドを椅子に拘束するように依頼する。


サイールド「でっかいぬいぐるみみたいな奴と話した後にその…」
「小さなヤツがまとわりついてずっと俺に聞くんだ」
「ヒマか?って…」
「なぜかそいつはカートンにさえ見えないらしくて『ヒマじゃない消えろ!』って何度言っても全然聞かないから、つい…」
「その途端…体が自由に動かなくなって…あとは…」


やってきたカキン軍が死体を運んでいく。


カキン軍の男「殺人犯は?カキン軍が拘束聴取するのでお引渡し願う」


カキン軍に連行される前にサイールドがクラピカに言う。
「俺の能力はどうなってる?」

クラピカはまだ注射器の中だと答える。

「ならずっと持っててくれていい」
クラピカは一度使うと自動的に本人へ能力が戻る縛りだと説明する。

サイールドは改めて能力の説明をし、
上手く使って真犯人を見つけてくれと言い残し、連行された。


その後惨劇を目撃していた女中が2人、
軍に拘束されても追放されてもかまわないから辞めさせてもらいたいと申し出た。

出航してからわずか2時間で、
護衛は11人からクラピカとビルの2人だけになってしまった。


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クラピカは話の途中だったことを思い出し、
継承戦離脱の方法について話を切り出す。

①カートンの協力が必要
②パリストンの協力が必要(難易度高い)
③ビヨンドの協力が必要(難易度はもっと高い)


【場面変わって王子居住区エリア12区】

モモゼの警護とマラヤームの警護の人員をめぐって問答がおきている。
マラヤームの警護の方が重要だからと、モモゼの警護を引き上げる。
モモゼも自分の世話は自分でできるわよねと問われ、
「はいお母さま、心配いりませんわ」と返す。

残った警護2人に対し、モモゼは
「あなた方も隣の部屋でくつろいでくださいな」と投げかけるが、
警護はお構いなくとその場にとどまる。


モモゼ(お母さま、マラヤーム、お可哀想に)
(王の器でないものはあんなにも怯えふためくのですね)


心の中でそうつぶやきながら、
大きなクマのようなぬいぐるみに寄りかかり、
編み物を続けるモモゼ。



【場面変わりパーティ会場】

ハルケンブルグがパーティ会場で談笑している。

執事に時間だと告げられると、
ハルケンブルグは「父に挨拶する」と申し出、
ホイコーロの方へ向かう。

ホイコーロは「どうしたホイな?」とハルケンブルグに問うと、
ハルケンブルグは「僕は継承戦を辞退するよ」と述べた。


ハルケンブルグの背後には一つ目の鬼のような念獣が現れた。

「セレモニーに参加したのは父上の顔を立てる為…、」
「血塗られた王位など要らない」


その言葉を受け、好きにするといいホイなとホイコーロは笑う。





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待ちに待った連載再開でしたね。
個人的には旅団&ヒソカの続きが気になりますが、やっぱり嬉しいもんです。


今回の最新話で、
クラピカの人差し指の鎖の能力が明らかになりました。
単行本33巻の表紙が伏線だったこともわかりましたね。

クラピカと言うと過去に単行本の表紙でフクロウと一緒に描かれていたので、
あまりイルカの印象はありませんでしたが…。

B・W(クジラ)とイルカをかけているのか、
可愛い見た目で賢いところがクラピカらしいと言えばらしいのか…。
自由で人懐っこいイメージのイルカと鎖・過去に縛られるクラピカがなんとなく、
正反対のようにも感じるし、どんな意味が込められているのか個人的に気になりました。


またクマのぬいぐるみ(ドーモ君と呼ばれている)は
モモゼのものだったこともわかりました。
良い子ちゃんっぽいのに、闇が深い感じが怖かったです(笑)




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